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買い目とは?競馬の買い目の見方は?買い目についてまとめてみた!

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競馬サイトや競馬番組を観ていると買い目という言葉がよく出てきますよね。

 

競馬歴の長いファンなら意味は理解できますが、競馬初心者などは買い目と言われてもよく分からないと思います。

 

ここでは、買い目とは何かなど、買い目についてまとめています。

 

競馬を中心に解説していきますが、競輪や競艇などどんな公営競技にも通ずる形で解説していきます。

 

また、最後に無料で買い目が見られるサイトも紹介していきます。

 

 

予想サービスの種類

 

 

買い目を知る前に、競馬も含む公営競技の予想サービスの種類について知っておく必要があります。

 

予想サービスの種類

  • 買い目
  • ノウハウ、マニュアル

 

主にこの3つとなります。

 

これらはどれも全く異なる形式のサービスですが、結構混同してしまう人がいます。

 

印とは

 

競馬新聞などを読んでいると「◎」や「▲」といった印が書いてあると思います。

 

これが印サービスです。

 

買い方などは決まっていないため、印を参考にしながら自分で馬券を構築する必要があります。

 

印の見方

◎・・・本命
〇・・・対抗
▲・・・単穴
△・・・連下

 

媒体によっては印の意味が変わってきますが、主に上記のような意味を持っています。

 

印の場合は買い方が制限されないので、自由が利きます。

3連単を買うほどの資金はないから、◎を軸に馬単で〇、▲に流すなど、人それぞれ状況に合わせて馬券を購入することができます。

 

ただ、競馬初心者などからすれば、結局どう買えばいいか分からないといったことにも陥りやすいです。

 

 

マニュアル、ノウハウとは

 

マニュアルやノウハウは印や買い目とは大きく異なります。

 

どういう馬を狙った方がいい。
こういう時はこういう馬を買った方がいい。

 

などがマニュアルやノウハウとなります。

 

マニュアルの場合はもう少し丁寧にやり方が載っていますが、いずれにしても競馬初心者には少し難しいものとなっています。

 

そのため、競馬初心者などに向いているのが買い目です。

 

 

買い目とは

 

 

買い目とは、馬券や車券の組み合わせが書かれたものです。

 

たとえば、3連単5頭ボックスで馬券を買った場合は3連単60通りの買い目となります。

 

競馬サービスにおける買い目の場合は、ユーザーは予想する必要も、馬券の種類を考える必要もなく、見たとおりに馬券や車券を購入することで完結します。

 

つまり、印やマニュアルなどと違い、買い目を見た全員が同じ結果になるのが買い目です。

 

買い目を見てその通りに馬券や車券を買うだけなので、競馬初心者にとっては一番楽です。

 

ただ、買い目を公開した予想サイトや予想家にとって、買い目は言い逃れできない形となるのでデメリットが大きいです。

 

 

買い目の見方

 

では、実際に買い目を見てみましょう。

 

買い目の例

馬単流し
2-1,3,4

 

上記のような買い目が公開されていたとします。

 

この場合、書いてあるように券種は馬単となります。

そして、馬番2を軸に1番、3番、4番に流す馬券となります。

 

これで完了です。

 

券種を考える必要もなければ、どの馬を軸や相手にすればいいのか悩む必要が一切ありません。

 

もちろん、買い目に自分の予想を加える人もいます。

 

たとえば、馬単流し2-1,3,4だけだと不安だから、2-1,3,4,5,6といった形で5番と6番を追加するなんてことも可能です。

 

 

買い目の「=」とは

 

買い目によっては見方の分かりにくいものが存在します。

特に分かりづらいのが「=」です。

 

3連単

1-2=3,4,5

 

この場合は、まず券種は3連単で1着には1番が来ます。

そして、2着に2番もしくは3,4,5番のいずれかが来ます。

3着も同じで2番、もしくは3,4,5のいずれかが来ます。

 

つまり、もう少し見やすい形にすると、

1-2-3
1-2-4
1-2-5
1-3-2
1-4-2
1-5-2

の計6点の買い目となります。

 

気づいたかと思いますが、
1-3-4や1-4-5といった組み合わせにはなりません。

 

2=3,4,5なので2と3,4,5のセットが入れ替わるだけで、1-3-4のように3と4が離れることはないです。

 

買い目の「全」とは

 

「=」よりは分かりやすいと思います。

「全」とは全通りを指しています。

 

3連単

1-全-全

 

この場合は、1番を1着固定で全通りに流している買い目です。

 

競馬だとあまり見ませんが、7車立ての競輪や6艇で争う競艇などではよく見ます。

 

他にも「全-1-全」や「全-全-2」など幅広く使われています。

 

 

テレビでの買い目

 

地上波の競馬中継と言えば、「みんなのKEIBA」や「ウインニング競馬」が挙げられます。

 

どちらも番組のなかで出演者が「ワイドで〇番から〇番と〇番に5000円ずつ流します」などと言っていますよね。

 

これが買い目です。

 

競馬サイトなどでは買い目公開は有料なのがほとんどですが、テレビの場合は買い目を無料で公開してくれています。

 

ただ、的中するかどうかは別の話です。

 

 

買い目のメリット・デメリット

 

買い目サービスにも良い部分と悪い部分が存在します。

 

メリット

 

競馬知識はほとんど必要ありません。

馬券や車券を購入できさえすれば、細かい知識は一切不要となります。

 

そのため、競馬初心者などにとっては便利です。

 

デメリット

 

融通が利きにくい点があります。

たとえば、3連単60点の買い目があったとします。

 

予算が3000円しかなくても、60点なので6000円必要となります。

 

60点の買い目を30点に絞ってしまったら、それは買い目ではなく自分で予想したことになってしまいます。

 

買い目の場合はその通りに買うのが最大効果を発揮するものなので、自身の状況に合わせて使うのが難しいです。

 

 

買い目が無料で見れるサイト

 

まず、買い目が無料で見れるサイトはほとんどありません。

 

理由は単純にデメリットが大きいからです。

 

印の場合であれば、◎が1着に来ただけで的中と言えます。

一方で買い目の場合は軸が来たから的中などとは言えません。

 

買い目を無料で公開して外れれば、使えないサイト認定をされてしまい、人が寄り付かなくなってしまいます。

また、出している情報の精度も疑われてしまいます。

 

そのため、無料で買い目を公開しているサイトは少ないです。

 

ただ、それでも無料で買い目を公開しているが日刊競馬9です。

 

 

日刊競馬9

 

結構知名度はあるサイトでありながら、買い目を無料で公開している珍しいサイトです。

 

こういう場合よくあるのが、全く役立たない買い目が無料公開されているパターンですが、日刊競馬9は違いました。

 

実際に使って見たところ、それなりに的中しています。

 

もちろん、競馬ですから全てが全て的中するわけではありませんが、それなりにいい配当もありました。

 

登録も無料でできるため、無料で買い目を見たい場合はこのサイト一択だと思います。

 

無料登録はこちらから

【日刊競馬9】

 

 

まとめ

 

買い目は馬券や車券の組み合わせが書かれたものであり、見た通りに買うだけで完結するものです。

 

自分で馬券を構築するのも買い目ですし、誰かが作った馬券も買い目です。

 

買い目を無料で見たい場合は下記サイトからご覧ください。

 

 

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